よひらあじさいかざり
「葩」は”はなびら”の意味で「四葩(よひら)」とは四枚の花びらのこと。四葩は、四枚の花弁(萼)を持つ紫陽花の異名でもある。
「夏もなほ心はつきぬあぢさゐの よひらの露に月も澄みけり」 千五百番歌合 藤原俊成
紫陽花を逆さに吊るして「金運」を招き寄せるという言い伝えや、「健康祈願」をする風習が古くからある。
四枚の花びらをデザインした和紙の花形シェードで紫陽花を包んだ御守り飾り。
(花形シェードは筒状の先を飾りすぎない程度の花形にカットしております)
紫陽花の風習
紫陽花の形が金運を上げると言われる蜂の巣に似ていることや、「財(サイ)」が「集(アジ)」まること、花が多く付くことから、玄関に吊るすと厄を祓い除け金運を招き寄せると言われる。
また、お手洗いに吊るすと歳を取っても下の世話にならないとか、婦人病に掛からないとの言い伝えがある。
飾り方
願いを決めたら玄関かお手洗いに吊るす。
付属の「紫陽花の散華」の内側に、願掛けする人の名前と生年月日を書いて祈願する。
「前にだけ進む」ことから幸運を呼ぶと言われる蝸牛(かたつむり)の印入り。
毎年の六月に新しく付け替え、その年の生花の紫陽花から縁起をいただく。
(生花の紫陽花は数日で水分が抜けて萎みます)
シェードの色の縁起
花形シェードは5色から選べ、それぞれの色に縁起がある。
1.白【浄化】 場を清浄にして邪気を祓う浄化作用を持つ。
2.藍【仕事運】 古くは「褐(かち)色」と呼ばれ「勝」につながる縁起から商売の暖簾に藍染めを用いたと言われる。
3.にぶ桜【繁栄】 桜は花が一斉に咲き誇る様子から「繁栄」を象徴する。
4.青磁【幸運】 古代から「秘色(ひそく)」と呼ばれ、厄を祓い運気を好転させるという。
5.鬱金(うこん)【金運】 鬱の字は「木が生い茂る」という意味から、鬱金は「金が盛んに増える」に通じ、金運アップや商売繁盛の縁起。
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花形シェード/白 or 藍 or にぶ桜 or 青磁 or 鬱金
size : W 13cm x H 30cm x D 13cm
price : ¥6,300(税込 ¥6,930)
花形シェードの色は、1.白、2.藍、3.にぶ桜、4.青磁、5。鬱金(うこん)の中から選んでいただけます。
ご注文の際はご希望の色をお知らせください。
紫陽花の花は青色系、赤紫色系、緑色のどれかになります。色味は選んでいただけません。
お届けはチルドゆうパックで6月19日(金)〜23日(火)の予定になります。(ご希望の日時を伺います)
送料は1点につき別途チルド代¥350がかかります。
(花の開花時期によって日にちがズレることもあります)
ご注文方法は 水無月祓え _ H O M E に戻ってご覧ください。