寄り添う包葉飾り
 
 
 
並べて飾る男女の番(つがい)の飾り 
 
 
 
上部には男形と女形の祓い札
 
 
 
祓い札の新色「杏色」

 
 

『杏』は「健康」「長寿」の縁起がある

 
 
 

祓い札の新色「檸檬(レモン)色」

 
 

『檸檬』は「金運」「仕事運」を上げる縁起がある

 
 
 

  葉が生のうちに包みドライにする 

 
 
 

  包まれた3つの自然神 
 
 
 
包装

 
 

熊野伊勢 包葉飾り

くまのいせほうばかざり
 
 
朴の木(ほおのき)の葉で自然神を包む番い(つがい)のお守り。
二つの包葉を大小(男女)の対にして飾り、「縁結び」「夫婦円満」「家内安全」を願う。
 
朴の葉の薬効と霊力
朴の葉は大きくて殺菌・抗菌効果があるために、昔からお皿にしたり食べ物を包んだり、保存容器としても使われてきた。
そのことから「包(ほう)」の名がついたとも。
神事や祝いの席でも使われ、神聖な葉の霊力を信じ、その薬効を尊んだといわれる。
 
熊野と伊勢
熊野と伊勢は三重から和歌山に広がる地域。古くから伊勢参りと熊野詣は対で行われた。
熊野は「男性神」、伊勢は「女性神」を象徴するとも言われる。
 
三つの自然神
石(男石・女石)、梛(なぎ)の葉、茅萱(ちがや)の葉、三つの自然神を朴の葉で包む。
石は神が宿る自然物であり生命を司る。熊野の海の「男石」と、伊勢神宮の五十鈴川の「女石」をそれぞれに一石ずつ包む。
 
梛の木は古くから「神の宿る木」とされ、災厄を払うと信じられた。梛の葉は裂けににくいことから縁が切れない「縁結びの木」「夫婦円満の木」「魔除の木」として崇められた。
熊野速玉大社には樹齢千年を超える梛の木が大切に祀られている。
 
伊勢の神々に奉られるお米をつくる田「神宮神田」。その周辺に自生する茅萱の葉を包む。
茅萱は災いを祓い、生命力を司るとして「家内安全」を願う。
 
飾り方
良縁を誘い込む願いや災難除けに玄関に飾ったり、願いをかけたい部屋に対で飾る。
毎年六月に付け替え、その年の自然神の力をいただく。

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大小の二つの対のセットになります。
 
⚫︎祓い紙(紙の飾り)は3色から選んでいただけます。
1. 【 白色 】 / 白は「純潔」を表し、邪気や穢れを払い、気の流れを整え浄化する縁起がある。
2. 【 檸檬(れもん)色 】 / 檸檬は「幸福」のシンボル、「金運」や「仕事運」を上げる縁起がある。
3. 【 杏色 】 / 杏は「健闘」と「長寿」の象徴、熟した実がなかなか落ちないので「子孫繁栄」の縁起がある。
 
ご注文の際はご希望の祓い紙の色をお知らせください。
 
size : W 6〜7cm x H 18〜21cm x D 5〜6cm
price : ¥7,200(税込 ¥7,920)
  
お届けは、6月13日(土)~25日(木)になります。
お届けは基本的にはご予約順になりますが、アイテムにより発送順が前後することもあります。
日にちの指定はいただけませんが、ご都合のある方はご相談ください。
 
 

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